| ●MBT スペシャルページ |
当店でも大好評のMBT。
ただ履いているだけでも、「身体が引き締まる、足腰が楽になった」などの声をたくさん頂戴します。
そこで、このページではその理由を探ってみたいと思います。 |
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以前、当サイト内に「ウォーキング」がなぜ身体によいのかを書いたことがあります。
その時、片側の骨格筋を使いすぎるスポーツ、例えばゴルフとかテニスとかは総じて「毒」があるよとの、東京学芸大学人間科学部の池田教授のお話しを載せました。 |
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そして「毒」のないスポーツとしてはウォーキングが一番適していることをお伝えしました。その折、平らなところよりも、でこぼこ道、草原、山道などを歩き、バランスが崩れるのを身体自身が平衡を取り戻そうとして、全身の筋肉を上手く使って歩く。
これが、非常によいと云うことをお伝えしました。
言ってみれば、わざとバランスを崩す歩行をするということなのですね。
そのよい例として、アフリカはケニア・タンザニア地方に住む「マサイ族」の人達のことをご紹介しました。半遊牧の民で牛や山羊などを追って、多い時には一日100qくらい歩くと聞いていました。
それって本当なの?
実際、マサイの人々は本当にみんな裸足なの?
そんなことを知りたくて、そして、実際のマサイの人々の歩きや生活ぶりをこの目で見てみたいと、アフリカ(ケニア・タンザニア)まで出かけてしまいました。 |
| [ 2007年11月の話です。詳しくは、「靴やのひとり言」をご覧下さい] |
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結論から申し上げますと、全員が裸足ではありませんでした。かなりの比率でマサイサンダル(古タイヤで作ったもの:左写真)や西洋風の簡単なサンダルを履いていました。
でも、100qかどうかは定かではありませんが、かなりの頭数の牛・山羊などを誘導して相当の距離を移動していることは事実でした。 |
| 古タイヤで作られた「マサイサンダル」 |
彼らは大きな幹線道路に沿って移動することも多いのですが、その道路自体がほとんど舗装されていません。車が通るともうもうたる砂煙。
却ってその方が健康に悪いくらいでした。
舗装されていない路もそうですが、大部分は急な坂や起伏の激しい平原。
そこをかなりの距離、平気で歩いてしまいます。
そんな彼ら、やはりその跳躍力や足腰の強さは半端ではないようです。
私もお出迎えの儀式で一緒にジャンプしろとのことで跳んだのですが、全く問題になりません(恥ずかしいかぎりでした)。 |
また、村のボス(チーフ)の足型も採らせてもらったのですが、それはもう素晴らしい足型(フットプリント)でした。地面をしっかりグリップするために、親趾以外の4本はしっかり曲がっていて、まるでハンマートウのようでした。でも、伸ばせばすぐにすーっと伸び、きれいな形となります。
うーん、素晴らしい!のひと言でした。 |
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| マサイ村、村長さんのフットプリント |
こんな健康的な足がいっぱい残っている。
腰痛、膝疾患、寝たきりなどもほとんど無いとのことでした。
現代文明社会、車の発達にあわせて、硬くて安定した路面が整備されていますが、ここを安定した靴で大股に歩いていると、身体の歪みや足腰・膝にかなりのダメージが出るのは致し方ないことなのかも知れません。
それだけに、やはり、自分の大事な身体・健康は意識して自分で守りたいものだと痛感しました。
我々は、裸足で歩くということは出来ませんが、
「MBT」という素晴らしいツールを持っています。
固い舗装路面の上でも、アフリカの自然の柔らかな草原や砂浜を歩くような、そのような自然の不安定さを再現してくれるMBT。
ぜひ、すべてのお客さまに履いていただきたい逸品と思っています。
まだお履きでない方、ぜひおさだウイズ店で、お試し履きをして、その心地よさを知って下さい。
歩くことが、もっともっと愉しくなりますよ。
また、当店ではただMBTというモノを販売するだけではなく、「ウォーキング講習会」などを開催したり、快適歩行グッズを提供するなどを通じて、歩くコトの楽しさを知っていただくことに注力しています。
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